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カード代金の支払い方法にはどんなものがあるの?
2008年04月03日
買い物をして商品の代金などを支払う際、自分の財布から現金を出して支払うのはなんとなく浮かない気持ちになるものですが、それがクレジットカードになると簡単に出せてしまう、という経験はないでしょうか。
また不思議なことに、オンラインショッピングや通信販売においてはクレジットカードを利用することに対して何の抵抗もない場合が多いですよね。
これはおそらく、目の前に現金がないことで実際に現金を失って支払うというその瞬間を見ることができないために、意識が希薄になっているせいだと思います。
クレジットカード決済は一時的にカード会社が代金を支払ってくれるというものですから、手元に現金がなくても、代金を借りているのと同じことなのです。
特に年会費が無料と設定されているクレジットカードは、ポイントカード代わりとして簡単に申込ができてしまいますし、発行も早いものが多いため、安易な考えで枚数を増やしてしまいがちです。
維持費がかからないとしても、利用に際しては注意が必要であるということはどのクレジットカードにも共通して言えることです。
自分が持っているカードの締め日や引き落とし日はいつなのか、またどのような支払方法で申込をしていたかなどしっかり状況を把握した上で、計画的に利用しなければなりませんね。
多くのクレジットカードで設定されている支払い方法は、一括払い、分割払い、リボルビング払いなどがあります。
どの支払方法も、一定の締め日までに利用があった分をまとめて、翌月に請求するというのが一般的です。
一括払いの良いところは、手数料が一切かからないということにあります。
現金で購入するよりも、クレジットカードを使用することで金額に応じたポイントがつくのならば、カード決済の方がお得な買い物ができると思います。
また、分割払いは読んで字の如く、代金を指定の回数に分けて支払うという方法です。
あらかじめカードごとに分割できる回数が定められていますので、決済の際に自分で何回に分けるか指定することができます。
金額の大きい買い物をするときはとても便利ですよね。
ただし、回数によっては手数料が発生しますし、店舗によっては一括払い以外の決済ができないことも多々あります。
購入前に確認してみると良いですね。
最後に、リボルビング払いとは通称リボ払いと呼ばれることが多いのですが、月々の支払金額を一定にすることができるものです。
例えば、10万円の買い物に対し、月々1万円ずつ支払うのなら10回払いとなりますし、2万円ずつ支払うのなら5回払いになるというわけです。
回数ではなく金額で割るということですね。
一見便利そうですが、実は利用総額に対して結構な利率で手数料が加算されてしまうので、一長一短といったところです。
カードによってはリボルビング払い専用カードというものもありますので、知らない間にリボルビング払いにされてしまったということもありえますから、注意してくださいね。
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カテゴリー:年会費無料 クレジットカード
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